サイコパスから学ぶメンタルマネジメント(その4)

一説によると人類の発展のためには、
サイコパスの気質を持った人材が一定の割合
必要であるとも言われています。

それは、人類発展のためには
大きな影響力を持ち周囲の軋轢も顧みず、
圧倒的な信念を持って使命をまっとうする
一種のカリスマを必要とするからです。

 

事実、歴史上の偉人にはサイコパスだったのではと
疑問視される人物が沢山います。

前述したスティーブ・ジョブズ、マザーテレサ以外にも、
織田信長、豊臣秀吉、ナポレオン、チンギスハーン、
イエスキリスト、ブッダetc

言ってしまえば、歴史に名を残す様な偉人は、
サイコパスか、もしくはその気質を持ち合わせている
と言い切っても的外れではないでしょう。

誤解を恐れずに言えば、
周りとの調和などと生温いことを言っていては、
歴史に名を残す様な偉業は成し得ないとも
言えるのかも知れません。

正に、自分中心、唯我独尊という考え方ですね。

 

改めて整理すると、彼らの特徴のひとつとして、
自身の使命の遂行に対して、傲慢で冷酷なくらいに
目的達成意識が高いと言えます。

「自分軸のみに生きている人」と
言い換えることもできるかもしれません。

程度の差こそあれ、
自分軸を全てのことに優先するのは当然のことなのですが、
サイコパス度が高い人はそのこだわりが
尋常ではないと言えます。

 

ここから、サイコパスから学ぶ目標達成法、
使命遂行のメンタルを解明してみましょう。

誤解しないでいただきたいのは、
こうしたマインドセットをしないと
目標達成はできないと言っているわけではありません。

また、彼らの使命遂行の仕方が
ベストな方法であると言っているわけでもありません。

ただ、事実として彼らは目標達成能力に長けているならば、
参考にできるものは、是非していただきたいと思っています。

 

あ、今回も結構長くなってしまったようなので、
この続きは次回に回しましょう。

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