友達を5000人も作ってはいけない(その4)

圧倒的な影響力を持つ人がfacebookでも
訴求力を持つためには、
相手から友達申請を依頼される必要があります。

要は、「その人に近づきたい」「情報が欲しい」と
思われている関係なら、当然ではありますが、
訴求力も高次元で発揮することになります。

 

要するに、facebook内で影響力・訴求力を持つためには、
単に、友達の数が多いかどうかの問題ではなく
「関係性」が重要になるという点に留意する必要があるのです。

 

不特定多数が入手できる情報に、
人は価値を感じないという話を思い出していただきたい。

関係性の薄い人脈をいくら持っても、
相手に取ってあなたは、街でたまにすれ違う
見たことのある御仁よりも馴染みの薄い相手なのです。

ここまで読んでいただいたあなたには、
その人の発信する情報には、全く価値がないのは
ご理解いただけると思います。

 

もしかしたらあなたは、「もしその程度の情報でも、
多少はキャッチしてくれる人がいるんじゃないか?」
と考えてはいないでしょうか?

確かに、可能性は「0」ではありませんが、
それによって生じるマイナス面の方が大きいことに
気づいているでしょうか?

 

再三申し上げていますが、
パーソナル・マーケティングの時代になって、宣伝・広告は
「量よりも質」が重要視されるようになりました。

ここで言う質とは、「ターゲティングの質」のことです。

それを求めている人に、ピンポイントで
求めている情報を届けるということです。

 

人は自分だけの特別の情報だと感じると
その情報が高い価値であると認識します。

反対に、誰でも入手出来る情報だと思えば、
その情報が価値のないように感じてしまうものです。

ここで重要なのは、一概には言い切れませんが…

人は、情報の内容よりも、
その情報入手の経路や関係性を重要視するということです。

 

要するに、相手にとって「あなたが特別の人」でない限り、
あなたが発信する情報は受け手にとって
取るに足りない情報となってしまうのです。

その「特別の人」の一例が前述したような、
相手が憧れているような影響力のある人などです。

 

ただ、圧倒的な影響力のある人ばかりが
相手にとって「特別な人」ではありません。

では、圧倒的な影響録を持つ人以外に
相手にとっての特別な人になる関係性の構築は
いかにして形成されるのでしょうか?

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