数学的思考力(その2)

昨日の続きのようなお話になりますが、
数学的思考力を極めた事例をご紹介します。

 

数学者エドワード・ソープは数学理論を駆使すれば、
ギャンブルに勝つ事も可能という仮説を立て、
実際にそれをやってのけてしまいました。

現在でも彼の手法は違法ではありませんが、
その手法、カードカウンティングをしていると
疑わしい客は店側から締め出しを食らってしまうそうです。

 

ちなみに…

世界大学ランキングでは常に首位に鎮座している
マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生チームが、
エド・ソープの手法を使い、数年間で
ぼろ儲けをしたという事件があります。

この出来事は2008年に「21」というタイトルで
(邦題:ラスベガスをぶっつぶせ)映画化されています。

 

その後、エド・ソープはギャンブルの世界だけでは飽き足らず、
株式投資の世界でも数学理論を展開し、
28年間で元金を180倍までにしたといいます。

 

いかがですか?

数学的思考力って、身に付けたいですよね。笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です