一事が万事について

私の自宅の近くにある宗教法人の施設があります。

まぁ、大抵の宗教法人はそうでしょうが、
中ではどの様な活動がされているのか全く不明です。

ただ、夜になって自宅に帰る途中の
その施設の異様さが妙に際立っているのです。

 

あ、勘違いして欲しくないのですが、
私は宗教に一切の偏見も持ち合わせていません。

ただ、その施設の周辺だけが、異様に暗いのです。

 

最近では、ある程度の大きさの施設などは、
防犯のためでしょう、歩行者のために街灯や照明が
設置されていることが当然となっています。

実際、夜は全く活用されていない自宅近くにある
ある銀行の計算センターなどは、
外に向けて街灯が常設されていて、
周辺に防犯上の不安感は一切ありません。

 

しかし、冒頭に説明したその宗教法人の施設は全く違って、
夜になっても歩行者を守るための街灯などは一切なく、
真っ暗で、まるで要塞のような雰囲気を漂っています。

雰囲気だけの問題ではなく、防犯上もちょっと安全ではありません。

 

私は宗教に対しての偏見は持っていないので、
その宗教もきっと素晴らしい教えや哲学があるのだと思いますが、
あの佇まいや一般の方々への配慮を見る限り、
少なくとも私には惹かれるものはありません。

 

一事が万事という言葉があります。

前述したように、人はちょっとした言動から
様々なことを連想・派生して発想するものです。

だからと言って、全ての人に迎合することはよしとしませんが、
他人への気遣いや自身の経営哲学に準ずる一環した言動」は、
常にブレなくいたいものですよね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です