命名について

先日同様、賛否両論、
物議を醸しそうな内容ですが…

 

「嵐」という言葉って、
きっと「荒らす」が語源なんだろうなと思います。

そう考えると、あまり名前に使うのは
適していないんじゃないかなと思うんですが、
いかがでしょう?

 

「雨」という言葉もネガティブな使い方をする例も多いですが、
でも、「恵みの雨」とか「雨降って地固まる」などという
使い方もあるので、一概にネガティブとは言えませんよね。

その点、「嵐」という言葉はスケール感だけは派手ですが、
決していい意味で使われることはないように思います。

 

いや、「嵐」という名の人を批判したくて
書いているのではないので、
勘違いしないでいただきたいのですが…

 

昔、「悪魔」君という名を戸籍に申請しようとした方がいました。
結果、その命名を不適切であるとして、行政が受理を拒否しました。

その後、他の漢字を用いて再度「あくま」の名で
届け出ようとしましたが、市役所はこれも不受理。

申請者は類似した音の名前を届け出てついに受理されたという、
「悪魔ちゃん騒動」です。

 

行政の「不適切」という判断は、
一見もっとものような気もしなくもないですが、
今までの認定実績には、世歩玲(せふれ)や魔子(まこ)が
存在しているようです。

悪魔がダメなら、世歩玲も魔子も嵐もダメじゃん?

 

どう思いますか?

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