神の数式について

以前、NHKで「神の数式」というスペシャル番組がありました。

その内容とは次のようなもので、
何十年にも渡る物理学者の奮闘記を追ったものでした。

 

 

「この世に、もし創造主がいたとしたら、
一体どんな設計図に基づいて宇宙を創造したのだろうか?」

物理学者たちは、そんな考えの元、
「それを数式で書き表わせるはずだ」とその探求をはじめます。

 

それまでも科学者たちはあらゆる自然現象を
数式で表すことに成功してきました。

たとえば、大気現象や地球の自転、航空力学 etc.

 

あらゆる現象を1つの公式に収めることができるのではないか、
多くの物理学者は、その野望に取り憑かれます。

それを「神の数式」と呼んでいるのです。

 

 

彼ら、物理学者の探求は十分理解出来るような気がします。

私の仕事で例えるとしたら、
たとえば「営業」と「女性を口説く」ことの本質は、
同じようなものだと思います。

 

同様に、たとえば「子育てと経営」とか、
「スポーツと人間関係」とか「時間管理と商品開発」とか…。

勿論、違いがあるのは当然ですが、
互いの本質的なものを抽出すると
本質的には同様のエッセンスが必ずあるはずです。

 

だから、時に人は、赤ちゃんの所作からも
人生での大切な教えを学び取ることが
できるのではないでしょうか。

全てのものの本質を極めていくと、
ひとつの真理のようなものに辿り着くのかもしれません。

 

たとえばそれを「原理原則」と呼んだり、
「神の数式」と言ったりするのでしょうね。

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