ニセモノほど綺麗な包装紙を使う

「ニセもんの商品ほど
立派な包装紙に包まなあかんのや!」
〜ミナミの帝王36巻「眠る黄金」より

 

 

なぜ、詐欺などに引っ掛ってしまう人が
後を絶たないのか?

詐欺をする側の話術や見せ方は
どういったメカニズムなのか?

それについて、非常に興味深い観点を
聞いたことがあります。

 

曰く

詐欺師は、いかに本物に見えるかと工作する。
本物は、いかに偽物に見えないように苦難する。

 

この違いが、前者こそ本物に見せてしまうということらしい。

なるほどと真理を突いているようで、
納得させられてしまいます。

 

私達は見に見える「モノ」「コト」で、
多くを判断してしまうのもです。

でも、目に見えるものほど
簡単に誤魔化せ、装えるものはありません。

もう一歩深い視野を持つことができれば、
「ホンモノ」と「ニセモノ」の区別が
付くようになるのかもしれません。

 

「物事の本質を掴む」というコンセプトで創設した
西新宿夜大学もかれこれ一年以上を経過しました。

いよいよ来月から、「現実を変える!」という
新たなコンセプトの元、リニューアル再スタートとなります。

 

ご興味がありましたら、是非一度ご参加ください。
毎週火曜日、19時から開校しています。

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