セミナー受講法について

以前の驚愕事実に続いて、
最近気付いた驚きの事実をもうひとつ。

 

大きな結果を残すためには、
テクニカルな戦術を磨くこと以上に…

自身の視点や考え方、物事の捉え方など、
人格やあり方に通じる部分を磨いていかないと

そこには繋がらないということは
再三述べていることなので、
今更、申し上げるまでもないかと思います。

 

そういった新たな視点や発想を学ぶ機会があった場合の
一般の人のセミナーの受講の仕方について
お伝えしようかと思います。

 

 

セミナーに参加して、もしくは書籍から
新たな視点や発想を学ぶ機会があった場合。

自身のそれまでの経験の中に
その視点や発想が無かったかを探す人が
多いことに気付かされました。

 

たとえば、
自身を省みて「あ、私それやっている!」と
安心材料を探し回るということです。

たとえそれが、人生でたまたま経験した場合の
一例に過ぎないケースであったとしても、
それによって、「だから私は大丈夫」と
成功の確信を得ているようです。

 

正しい受け取り方があるとしたら、たとえ
知っている事、やっている事、出来ている事であるとしても、
「出来ていないかもしれない」という観点から
省みることが大事です。

 

そもそも人は、何か大きな夢や目標があるから
自分を磨いてまでもそれを掴もうとするのかと思います。

そもそも「目標」とは、
自身が変わらない限り実現しないことを言うものなのです。

ですから、変わる必要がある部分、足りてない部分など
いわゆる「課題」を明確にする必要があります。

要するに、「現状」と「目標」とのギャップの
「課題はなんなのか?」を探すことなのです。

 

 

もしあなたが、自身の成功のために数ある中から
ひとつのセミナーや書籍を選んだのだとします。

そのセミナーや本の中で、
あなたが当たり前のように心得ている
発想法や着眼点を示唆したとしましょう。

もしあなたが、選びに選んで
そのセミナーを選んだのだとしたら…

その「当たり前のように心得ている内容」が
出来ていないから、
あなたに示唆されているのだと捉えることが大事です。

 

もしあなたが、
「知っている、分かっている、出来ている」と
思った時に、成長は止まります。

大切なことこそ、
「私はまだまだ分かっていないのかもしれない」と
捉えることこそ謙虚さであり、
謙虚さのない人間が成長することはなく

ましてや、
成功することはあり得ないのかもしれません。

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